REST APIの基本を学ぶ
2025年08月08日
REST (Representational State Transfer) は、Webサービスの設計原則の一つです。HTTPプロトコルをベースにしており、シンプルでスケーラブルなシステムを構築するのに適しています。
RESTの原則
- ステートレス: サーバーはクライアントの状態を保存しません。
- クライアント/サーバー分離: UIとデータストレージを分離します。
- キャッシュ可能性: レスポンスはキャッシュ可能であるべきです。
一般的なHTTPメソッドと、それに対応する操作(CRUD)は以下の通りです。
GET: リソースの取得 (Read)POST: リソースの作成 (Create)PUT: リソースの更新 (Update)DELETE: リソースの削除 (Delete)